吉田スーツ

吉田スーツ

グッドフィールド

吉田スーツについて

オーダーメイドの手順

制作実績

レディース

セミナー/企業向け福利厚生

アクセス

採用情報

来店
予約

お問合せ

2021.10.16
吉田スーツ Yoshida Suit

1980s~2000s デッドストック生地入荷

こんばんは鍋村です!

 

2日連続のブログ投稿になります。

題名の通りですが、国立店に生地が入荷しました。

以前下北沢店で見たことあるという方もいらっしゃるかもしれませんが、さらに数点増えております。

 

デッドストックってなに?という方もいると思うので簡単に説明をすると、『未使用』という意味です。

1980年代から2000年代にかけて織られた未使用の生地という意味になります。

ヴィンテージという言い方もしますが、ヴィンテージの基準は人それぞれだと思うのでデッドストックという言い方にしています。

 

でも未使用な生地って当たり前じゃんと思う方もいると思います。

古着でもそうなんですが、デッドストックというのは非常に珍しいことなのです。

なんでかと言いますと、生地は残っていると捨てられたり、もういらない残布としてバッグなどほかのアイテムへと作り変えられることが多いです。しかもブランドの生地となれば尚更です。

仮に残っていたとしても生地というのは繊細で湿気や虫食いにやられてしまいます。

10年くらい前の生地とかでも放置されていたものを広げてみると、虫に食われていたりして洋服の生地としては使えない状態となっているものが多いです。

そのため古くなればなるほど希少価値が上がっていきます。

 

ですが世界には少数ですが生地に目をかけて保管する方がいます。

生地屋やテーラーなどがほとんどですが吉田スーツもその一つです。

しかも今回国立店には、希少なデッドストック生地を持っている生地屋さん協力のもと数点種類を増やしました。

 

全てで30点ほどしか入荷しておりません。

しかも1980年代頃の生地などは柄に癖があります。

ただ現代にない色柄の風合いが魅力だと思ってください。

30年以上前にデザインされ織られた生地を、30年越しに洋服へと進化させる楽しさを是非味わってください。

 

ビジネス用となると1980年代頃のSCABALの生地なんか良いです。ネイビーのみで2~3種類しかありません。

落ち着いた色柄の1980年代の生地は逆にあまり見なかったのですが入荷しました。

 

DORMEUIL、LANVIN、HUDDERSFIELD、Yves Saint Laurentなど魅力的な生地が揃っています。

見てみたい試してみたいという方は是非国立店にご来店ください。

 

 

鍋村

 

吉田スーツ公式instagram

吉田スーツ : @yoshidasuit

下北沢店   : @shimokitazawa_yoshida_suit

国立店 : @kunitachi_yoshida_suit

前へ
ALL
次へ

ランキング

  • 美容室LoLonimoc|仕事に寄り添うレディーススーツ
  • 新柄入荷のお知らせ
  • 【国立店】ニット&ジャケット10%OFF
  • 【国分寺店】ORDER COAT FAIR開催のお知らせ
  • 相撲観戦とトンカツ

カテゴリー

  • 全て
  • 重要なお知らせ
  • スーツ出来上がり
  • シャツ出来上がり
  • ジャケット出来上がり
  • パンツ出来上がり
  • レディーススーツ
  • ストレッチスーツ
  • 靴出来上がり
  • ライダースジャケット
  • レザーシューズ

吉田スーツオリジナルスタイル

  • オーダースーツ
  • ベーシック・ビスポーク・ライン
  • エグゼクティブ・ビスポーク・ライン
  • プレミアム・ハンド・ライン
TOPに戻る

吉田スーツ

About

Works

Ladies

Seminar

Access

Reserve

Contact

  • 吉田スーツ Instagram インスタグラム
  • 吉田スーツ YouTube
  • 吉田スーツ LINE ライン
  • ポリシー/規約
  • 特定商取引法に関する表示
  • 会社概要

有限会社グッドフィールド goodfield

©2026 Good Field