本日は久しぶりに虎ノ門出勤でした。
現在、虎ノ門のNew&吉田スーツでは、リニューアルフェアを開催しております。
今回はフェア対象となっている1F展示生地の中から、これからのスーツ選びにおすすめしたい生地を3点ご紹介します。
今回ピックアップしたのは、SCABAL(スキャバル)、ARISTON(アリストン)、DRAPERS(ドラッパーズ)。
同じグレー系でも、柄や色の入り方によって仕立て上がった際の印象は大きく変わります。
SCABAL(スキャバル)|品格のあるグレーストライプ

まずご紹介するのは、SCABAL(スキャバル)のグレー系ストライプです。
落ち着いたグレーをベースに、主張しすぎないストライプが入った一枚です。
遠目には端正で落ち着いた印象ですが、近くで見ると柄に表情があり、無地とは違った奥行きを感じられます。
ARISTON(アリストン)|クラシックなグレンチェック

続いては、ARISTON(アリストン)のグレンチェックです。
グレーをベースにしたクラシックな柄ですが、ブルーの細かなチェックが重なり合うことで、非常に表情豊かな生地になっています。
チェック柄というと少し華やかな印象を持たれるかもしれませんが、こちらは色使いが落ち着いているため、コーディネート次第ではビジネスシーンにも取り入れやすい一着になります。
DRAPERS(ドラッパーズ)|ライトブルーが映えるストライプ

3点目は、DRAPERS(ドラッパーズ)のストライプ生地です。
グレー系のベースにライトブルーのストライプが入り、今回の3点の中では特に色使いが印象的です。
ストライプがアクセントになっているため、スーツとして仕立てた際にも立体感が生まれ、Vゾーンのコーディネートも楽しめます。
白シャツで端正にまとめるのはもちろん、ブルー系のシャツやネクタイと色を拾って合わせるのもおすすめです。
今回ご紹介した3点は、いずれもグレー系ですが、SCABALの端正なストライプ、ARISTONのクラシックなグレンチェック、DRAPERSのブルーが効いたストライプと、それぞれ印象が異なります。
全て一点物で、対象生地は無くなり次第終了となります。
今回ご紹介した生地以外にも、インポート生地から国内生地まで幅広くご用意しております。
写真では伝わりにくい色合いや質感もございますので、ぜひ店頭で実際の生地を手に取ってご覧ください。
New&吉田スーツは、虎ノ門駅より徒歩約4分、新橋駅より徒歩約9分です。
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