皆さまこんにちは。こちらは前回の続きです。
マリー・アントワネットトいえば、髪型「プフ」
プフを題材にしたボードゲームも展示されていました。行き過ぎたファッションをユーモラスに風刺しているようにも感じられます。


ジャンヌ・ランバンによる「ローブ・ド・スティル」です。
最近ランバンの生地でスーツを仕立てたばかりだったこともあり「ランバン」の名前を見つけた瞬間、思わず心が躍りました。

最後にマリー・アントワネットのファッションスタイルから着想を得た各ブランドのコレクションが展示されていました。
こちらは1番楽しみにしていた、モスキーノのケーキドレスです。

フェンティ×プーマのジャンプスーツです。周りにはドレスばかり展示してありましたのでひと際目立っておりました。
テーマは「マリー・アントワネットとストリートウェアの出会い」

他にも、マリー・アントワネットが処刑されたギロチンやフランス革命時代の風刺画など、かなりボリューミーで見ごたえのある展示でした。
華やかな宮廷文化の裏側にある紳士服の変化にも注目してみると、マリー・アントワネットの時代をより興味深く感じられました。
展示は11月までのようなので、気になる方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか!
鈴木梨紗
