繊細な花柄と華やかな色使いが魅力の英国ブランド「リバティ」より、シャツ生地が入荷しました。
私の気になった柄をいくつかご紹介。

【TEDDY TARRANT】
タトゥーフラッシュから着想を得た、遊び心あふれるモチーフをランダムに散りばめたデザイン。
おばけがお気に入りです。柄も小さめですし使用されている色は黒、赤、白なので着やすいと思ます。

【Crayon Fiesta】
リバティのアーカイブ柄より。クレヨンで描かれたような抽象的な花柄が、やわらかな表情と遊び心を感じさせるデザイン。
色合いが好きです。くすみがかった黄色がいい味出していると思います。

【MINI MYRIA】
繊細な手描きタッチで描かれた、奥行き豊かな花々の庭園を思わせるデザイン。
花柄の華やかさがありながらも落ち着いた配色で取り入れやすいです。

【Little Mirabelle】
1962年に制作された「ミラベル」フレッシュな色調と補完的な色調で描かれた花とイチゴが彩る繊細で愛らしいデザイン。
なんとなく懐かしさを感じます。

【INDIGO MORRIS】
モリスの名作「ハニーサックル」をベースに、複雑に絡み合う蔓や花をモノクロームで表現した印象的なボタニカル柄。
複雑に絡む花が何か気になりますね。おしゃれな一着に仕上がりそうです。

他にもございますのでまた紹介します。
ベージュやブラウンなど、秋らしいカラーの生地も入荷しています。
肌寒くなってきてシャツを着る機会が増えた方が多いのではないでしょうか。
ニットやベストに合わせて衿をのぞかせたり、シンプルな服装に一味プラス、腰に巻いてみたり。
いろいろ着こなしを楽しんでみてください。

古家
