映画から学ぶこと

こんにちは鍋村です!

 

まだ寒くなったり暖かくなったりを繰り返していますね。

コロナウイルスの影響もありあまり遠出はしづらくなって休みの日もやることがなく困ってます

アメリカの知り合いから連絡があり、カリフォルニアがやばいと言っていました。

調べてみたら外出禁止令も出て日本が思ってる以上に海外は大変な状況だと聞きました。

こんな時くらいは危機感を持って助け合いながら行動していけるように意識していけるといいですね。

なんて色々考えていたら昔好きでやっていたスケボーをまた始めようかなと本気で思い始めました…。笑

 

そこで今回は自分の青春だった映画を1つご紹介したいと思います。

DOG TOWN

今ではオリンピックの競技にも選ばれるスケボーというスポーツを世界に広めた人達の話です。

カリフォルニア州でサーフィンをしにいくための移動手段で乗っていたのがスケボーだったのですが、そこに主人公達の先輩スキップが目をつけます。

良い波を探すより道で滑れた方が話が早いそんな安易な理由から始まったスケボーの販売。

 

そして不良仲間達と集まってスケボーをもっと売るためにスケボーチームを作り、地味だったスケボー大会などに出場してサーフィンで覚えた感覚を使い優勝をかっさらっていきます。

そこから10代の若者達が人間関係で悩み各々別々の道を歩み出していき、そしてスターへと昇っていきます。

でも結局みんな大切なのは、家族や仲間で想い集まる姿は素敵で憧れました。

当時中学生だった自分はこの映画をみて影響受けてスケボーを始めました。友達と暇あればスケボーで遊んでたことを思い出します。

悪いことも楽しいことも仲間とやりながら競い合うバチバチ感はなぜかかっこよくみえます。

好きなことを本気でやって仕事になることがあるんだなとも思いました。

というよりも、自由でもいいんだって考えさせられた映画でした。

やっぱり自由には憧れますね。

コロナウイルスの影響で家で暇だという方は良かったら見てみて下さい。

 

 

鍋村

 

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